人口約1600人余りの岡山県英田郡西粟倉村にある智頭急行・西粟倉駅を前回お届けしましたが、今回はその駅の周辺の様子をお届けです!
前回の西粟倉駅のホームからの景色です。
この段々状の土地にポツリポツリと立つ建物がほのぼのした雰囲気を醸し出しています。生活は便利とは思えませんが…。
駅ホームにあった周辺の名所案内です。
右上は「湯の里 米づくりオーナー」とあります。
なんでも「あきたこまち」づくりに挑戦し、収穫したお米は持ち帰りできるとか!
右下は「農村型リゾート 天徳寺」。
茅葺き屋根・囲炉裏のある談話室等々昔の雰囲気そのままに味わえる宿泊施設です。上の写真で茅葺き屋根の民家が見えていたその建物ではないでしょうか?こんな所に泊まれるって異色でいいですよね。
駅に入らんとする電車です。
見ての通りたった一両だけのかわいい電車です。
駅を降りたところです。
沿線は高架駅が殆どで、このように高架の部分に駅名を表示しているところも少なくないです。向こうは最初の写真の景色につながりますが、のどかそのものですね。
ここ西粟倉村のマンホールです。
マンホールにはその市町村の特産や名物などを現したユニークな柄のものが多く、単色版が通常ですが、時にこのようなカラー版を見かけた時はラッキーだと思います。
あわくら温泉で傷を癒したというタヌキと、村の花サツキと村の鳥ウグイスが描かれているようです。
このタヌキの湯につかる様が実にかわいらしいですね。
前にも書きましたが、タヌキってホントにこんな顔だと子供の頃本気で思ってました。
駅前広場スペースということになるでしょうか、ここは。
さて次はここから道路に出ます。

