西粟倉村は人口1600人余で付近の町は合併して市になったりしましたが、ここは村として単独で存続しています。
私が全国で行った駅の中で最も人口の少ない自治体がここ西粟倉村で、この村の人口に相当するアクセス数に到達した為、晴れて御紹介となりました。それまでは廃駅や離島の駅等がほとんどでしたが、ここへ来てようやく本土の現役駅の御紹介です。
智頭急行は1994年12月に開通した比較的新しい路線です。
それまでは姫路-鳥取間の長距離バスでこの村に降り立つ事はできましたが、この人口の少ない村に駅ができる事となりました。
訪問は2004年8月、当時画素数の少なかった携帯で撮っている為かなり写りがよろしくありませんが、こんな感じの駅でそれなりに立派な雰囲気が出ています。
周りの雰囲気が昔ながらです。
しかしちゃんと歓迎の看板が立っていました。
先ほどの看板に隠れていましたが、こんなかわいらしいものがありました。
たぬきが傷を癒したという伝説があります。
このたぬき達の微笑ましい姿。
しかしたぬきって本当にこんな風貌だと子供の頃思っていました。後に本物のたぬきを見てこんな愛嬌ある風貌とは全く違っていたのに驚きを感じたものです。
温泉地へはここから若干離れていますが、そこへも行きましたのでまたお送りします。
