2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧
週1ずつの「休業日」が先週は金曜に変更、今週は通常の月曜である為に4連休となり、前半2日間は心の故郷・島根県松江市に行っておりました。あの「だんだん」の街です。 詳しい紀行については後日に譲りたいのですが、とりあえずはこの嫁ヶ島の姿を[E:sign…
香川県小豆郡土庄町に属する直島諸島の人口1100人余りの離島・豊島(てしま)の探訪記第5弾です。 港から少し離れた海辺で見つけた廃屋と思われる建屋です。こういうのを見ると銃撃戦とか連想するのはテレビの見過ぎでしょうか(笑しかし2F部分も見事に空洞化し…
香川県小豆郡土庄町に属する直島諸島の人口1100人余りの離島・豊島(てしま)の探訪記第4弾です。 前回の集落から海辺へ出てきて、沢山船が停まっているのを見かけました。 いわゆる海上タクシーというのもあります。 何千円とかかりますが、24時間で対応してる…
香川県小豆郡土庄町に属する直島諸島の人口1100人余りの離島・豊島(てしま)の探訪記第3弾です。 港から「未来の森」へと歩いてきてこれを右折、集落が目の前に広がってきました。 ガソリンスタンドもあります。そういえば人口の少ない車の殆ど走ってない島で…
最近長女の死去の報でこの人がテレビに出てくる機会が増え、複雑な心境ですが、TVに出てくると必ず見入る大好きな俳優さんのひとりで、今でこそドラマのゲスト程度でしか見かけなくなったものの、かつては連続ドラマに主演していた事もある人気スターでした。…
昨日から松江に来ています。 青春時代の4年間を過ごした愛すべき心の故郷。 あいかわらずのどかです。 暮らしていた頃は意識もしなかった武家屋敷や塩見縄手、松江城を見てきました。 当時はろくに観光もしなかった事を今さら感じました。 昨夜は5年ぶりに松…
生山ー上石見間で今朝方、集中豪雨があった為減速運転しています。 特急ですらしょっちゅう行き違い待ちをする伯備線では、遅れた分行き違い待ちが伸びて、現在遅れ幅拡大中です。 あ、実は今日から4連休で旅してますが、のっけからつまずいております…
香川県小豆郡土庄町に属する直島諸島の人口1100人余りの離島・豊島(てしま)の探訪記第2弾です。 港の待合所の方から町へ出る道です。 そのとっかかりの所で工事をやってました。 先ほどの道を左に曲がって、港前の通りといったところです。 広い道が通ってい…
俳優の勝野洋・キャシー中島という芸能界きってのおしどり夫婦の初めての子供であった長女が29歳の若さで亡くなったとの報がありました。 いわゆる団塊の世代の俳優には子供の頃、大きな影響を受けたものです。我々いわゆるアラフォーの年代も少なからず影響…
香川県小豆郡土庄町に属する直島諸島の人口1100人余りの離島・豊島(てしま)の探訪記第1弾です。 前回では宇野港から豊島への洋上の様子をお伝えしましたが、今回はその到着しようとするところからとなります。 目的地である家浦港がぐんぐん近づいてきます、…
岡山県玉野市の宇野港から香川県の直島諸島のひとつ・豊島(てしま)への航海は約40分と割と長めのものでした。 フェリーの座席の中から。 定員は350名とあります。 有人の島も通れば、このように無人島にも通りかかります。 この島は局島(つぼねしま)というそ…
今回は岡山県玉野市の宇野港からの出発の模様を。 宇野港というと「宇高連絡線」の「宇」にあたり、かつて国鉄時代は船便でありながら高松港との連絡便がダイヤとして載せられていて、四国へ渡るのはこの宇野から高松へと渡るルートが主流だったと見えます。…
兵庫県姫路市の沖・家島諸島にある人口約150人の離島・男鹿島(たんがしま)探訪記第5弾、最終回です。 鹿公園から港へ戻ってきて、もう少し進んだところです。 港はこのすぐ右前にありますが、ここでは海岸のカットを。 既に5時半をまわっていましたが、まだま…
二十三回忌にして国立競技場での大法要、とド派手なイベントとしてしまうところがすごいですね。 偉大な映画スターとしての裕次郎を知る方々と我々のようなテレビの刑事ドラマのボスのイメージが強い年代と、見る目や捉え方は違うもののやはり大きな存在感を…
兵庫県姫路市の沖・家島諸島にある人口約150人の離島・男鹿島(たんがしま)探訪記第4弾です。 シカたちが車で運び込まれたビワの枝に反応して群がっていた風景が1枚だけ写真に納まっていました。遠くからズームで撮ったんですが…。 白く見えてるのはお尻です…
兵庫県姫路市の沖・家島諸島にある人口約150人の離島・男鹿島(たんがしま)探訪記第3弾です。 前回から引っ張った行きたかった所とは…[E:sign03] その名も鹿公園! こんなシカたちが居ます。 シカを見たのは奈良公園、宮島以来5年ぶり3ヶ所目です。 今年のGWに…
兵庫県姫路市の沖・家島諸島にある人口約150人の離島・男鹿島(たんがしま)探訪記第2弾です。 港の着く直前の島の様子にも見えていた民宿です。 子供の頃は海水浴で民宿に泊まったものですが、大人になってからはホテルばっかりで、たまには民宿でのんびり泊ま…
どういう意味なんでしょうか?? 終日、モーニングのメニュー(トーストとコーヒー等)が出てくるとか?? こういう手書き看板、好きです…。
兵庫県姫路市の沖・家島諸島にある人口約150人の離島・男鹿島(たんがしま)探訪記第1弾です。 前回にお伝えした島が鹿久居島で、たまたま鹿の字が共通していますが、読んで字の如しでどちらも鹿にちなんでいます。 島の景色から街影もだんだん見えてくるよう…
兵庫県姫路市の沖にある家島諸島のひとつ・男鹿島(たんがしま)へ向かう洋上のドキュメント?!を。 秋田県に男鹿(おが)という半島がありますが、これとは読み方が違います。 対岸の姫路市には妻鹿(めが)という地名があり、この男鹿と対をなしています。 姫路港…
岡山県備前市にある日生諸島のひとつ、定期船で着く4島のうち最も人口の少ない(10人 余)離島・鹿久居島(かくいじま)の探訪記最終回です。 10分ほど歩いて引き返してきました。 結局大した名所には出会えず、海辺の景色が素晴らしかったのとこれほど人口の少…
岡山県備前市にある日生諸島のひとつ、定期船で着く4島のうち最も人口の少ない(10人 余)離島・鹿久居島(かくいじま)の探訪記第3弾です。 みかん農園に出くわした以外には単調な風景の道を歩き続けていましたが、ここへ来てようやく景色が変わってきました。…
岡山県備前市にある日生諸島のひとつ、定期船で着く4島のうち最も人口の少ない(10人 余)離島・鹿久居島(かくいじま)の探訪記第2弾です。 前回の山の合間の道のような所からやや抜け出してきました。 でも相変わらず何にもありません… 片側は石垣が築かれて…